不合格対策ってどうすればできる?

車の車検が不合格になってしまったときは、どのように対策をしたらよいのでしょうか。
指定整備工場や認証整備工場なら修理をしてもらい、交換を行ってもう一度受ける必要があります。
また、ユーザー車検の場合は自分で整備が出来るなら、ダメだった部分を修理するかまたは交換するしてから同じように再検査になります。

車検に合格出来なかったときは、全ての検査をやり直す必要はなく、合格出来なかった箇所だけの再検査になります。
当日なら無料ですが、一日に3回までしか検査は行えません。
また、再検査を2回しても合格出来なかったときには、また受けるときに検査手数料がかかります。
もし、自分で整備不可能な場合は、業者に依頼した方がよいでしょう。

合格出来なかったときには、限定自動車検査証がもらえてそこに合格しなかった箇所が記載されています。
これを持って指定整備工場で車検を行う事で、運輸支局での検査は必要ありません。
また、指定工場などで受けるときには修理や交換、車検代はかかります。

限定自動車検査証の期限は、15日以内なのでこれを過ぎてしまうと検査自体のやり直しになってしまい、また全ての検査を受けることになります。
また、重要なのは車検証の有効期限を過ぎないことで、ぎりぎりで受けて合格出来ないときには公道を走ることも出来ません。