車の改造と記載

自動車を改造することによって、変更点があれば記載しなくてはならない変更があります。
いくつか項目があります。
まず純正状態から、エ椅子01ンジンを違う型式のものへ乗せ換えた場合、オートマチック車をマニュアル車に変更した場合、車両幅を大きくした場合などがあります。
同じエンジン型式でも、ボアアップをし排気量を大きくした場合も変更が必要です。
日本では、排気量や車両の幅によって税金が変わってくる事から変更届けが必要になっています。
また、重要なフレームを変えた車両はきちんと構造計算を行い計算書を提出し国が定めた安全基準値に収まる必要があります。
この変更記載を行わずに、重大な事故を起こしてしまった場合、最悪の場合保険が下りないこともあります。
そのまま走行していることは違法な車両として検挙されます。
記載変更されていない車両は、保安基準に基づいた車検も受けていない証拠になります。
構造変更が必要な変更を行った場合には、必ず陸運局に行き、変更した箇所がきちんと保安基準に沿った内容になっているか確認が行われる必要があります。
認められれば、車両形式の後に改と書かれた車検証が発行されます。
これが発行されて初めて公認の車両になります。